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日本の主要な貿易相手国とアセアン(日本関税協会)
アセアンは2004年の対日貿易額は通関ベースで米国の74%、中国の84%に達し、EUと肩を並べ韓国の2倍強となりました。
アジアで政治的に安定している国(Business Monitoring International)
100を最高点としたとき、シンガポールが93、ベトナムが81、中国は74、タイは57点と評価されています。
ベトナム国民
儒教文化から年長者を尊敬し、高い教育水準を維持し、人柄がよく勤勉で、ホーチミン体制で祖国への忠誠心が高く、特に女性は自尊心が強い方が多いようです。
この国民性が、日本国民と相容れるところが多く、結果として、日本の企業が期待する中長期の生産アウトソーシング拠点となっています。
出所:JETRO「在アジア日系製造業の経営実態 〜ASEAN ・インド編〜
(2005年度調査)」
べトナムのGDP,海外からの直接投資の伸長率(ベトナム総合統計局)
このようにベトナムは年々、着実な成長を遂げています。
出所:ベトナム総合統計局
べトナムの今後の課題(2005年JETRO調査)
ベトナムが更なる発展を遂げるためには、諸外国に劣っているインフラの整備、技術者のレベルアップ、裾野産業の育成が望まれ、正にソーシャル・イノベーション株式会社(SIC)のターゲット事業となるでしょう。
1960年代、高度成長期にあった日本のGDP(出所:内閣府の国民経済計算関連統計)と、2000年代のベトナムのGDP(出所:国際通貨基金)はその額と推移を表す折れ線グラフが偶然にもよく似ています。
即ち、自国の発展を希求するベトナム人やベトナムの経済的発展を支援しようとする外国人にとって、その時代の日本のGDPの動きは今後のベトナム経済発展の大変貴重なベンチマークとなり、経済予測が立てやすいのです。(資料)
 
 
1955年〜1971年までのGDPと2000年以降のベトナムのGDP
 
出所:ベトナムは国際通貨基金(World Economic Outlook 2006)
日本は内閣府(国民経済計算関連統計)を1ドル=360円で計算して作成
2007年    南北縦貫鉄道 運行中
2007年5月 新幹線導入予備調査開始
1961年 新幹線 起工
1964年 新幹線 開業

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