ベトナム株って何?
中国株やインド株に続きベトナム株などの新興国投資に挑戦する投資家が増えている昨今、中でもベトナム株はリーマンショック以降、世界的にも注目を浴びており有望市場となっております。
新興国には、2001年に投資家向けのレポートで初めて使われて以来、世界的にも知名度の高くなった「BRICs」と呼ばれるブラジル、ロシア、インド、中国といった経済発展が著しい4カ国が代表的ですが、2006年には「VISTA」と呼ばれるベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチンといった国がBRICsに続き、新興国の代名詞に仲間入りしました。
そのVISTAに含まれるベトナムは豊富な天然資源はもとより、地理的条件も良い上に、1954年から学校教育改革が始まり、識字率が90%と東南アジアの中では学力的にも優れており勤勉な若い労働力を安価に確保できること、安定した政治体制と治安が良いことなどのお国柄もあいまって、高い評価を得ております。
また、ベトナム株は銘柄数も多く高配当であるため、時価総額が着実に上がってきていることからも、その評価や注目度が高いことを物語っています。

